“キャンプ民泊”とは

どうも、野あそび夫(アオキ)です。

今回は、私たちが近々実現しようと奮闘している『キャンプ体験型民泊』

略して『キャンプ民泊』についてお話したいと思います。

キャンプ民泊を思いついたきっかけ

”もっと気軽にキャンプを体験させてあげたい” そんな思いからキャンプ民泊の構想は始まりました。

インスタグラムに夫婦のキャンプ写真を載せはじめた頃、友人から「キャンプ連れていってー!」と言われるようになり、初心者の方と一緒にキャンプにいく機会が何度かありました。

はじめてのキャンプを楽しんでいる姿や、体験した後キャンプにどっぷりハマってくれた人たちをみて ”これを仕事にできたら楽しいだろうなぁ” と妄想はするものの・・

毎回の準備もけっこう大変でして、、、
キャンプ場の予約、人数分の荷物の準備、交通手段の配慮、日程の調整など色々と手間がかかるものでした。

またキャンプ初心者の人には ”まずはキャンプを好きになってもらいたい” という思いがありました。
それにはまずキャンプの楽しい部分にフォーカスして体験してもらい、他の余計な不安を取り除くべきです。

「トイレや水洗い場が不衛生だったら・・・」
「お風呂が入りたいけど入れない・・・」
「やっぱりテント泊が無理だったら・・・」

こんなことは通常のキャンプ場では当たり前のことですが、”キャンプ初心者にキャンプを好きになってもらうため”には不要だと考えました。

じゃあ、自分たちが住む家にプライベートキャンプ場がくっついてれば、全部解決するのではないだろうか?

トイレ、水洗い場、お風呂は家のものを使ってもらい、万が一何かあってもわたしたちがそこにいる安心感もある。

キャンプインストラクターがオーナーの民宿っぽいキャンプ場。。。
そうか「キャンプ民泊」ということか!
そこからキャンプ民泊構想がはじまったのです。

キャンプ民泊とは?

そもそも通常の民泊とは、

民泊(みんぱく)は、旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現で、特に、宿泊者が対価を支払う場合に用いられる。日本の法律では「住宅宿泊」などと呼ばれ、住宅宿泊事業法を含む観光政策の用語として「民泊サービス」も使われている。また、ホームステイと同義で用いられることもある。出典:wikipedia

のように、空き家や自宅の一部をお客様に開放するのが一般的です。

が、私たちが考えるキャンプ民泊は ”自宅の敷地の一部をキャンプスペースとして貸し出す”のです。

イメージとしては、家の敷地でお客さまにキャンプをしてもらいながら、私たちは常駐の管理人としてレクチャーを行う感じ。

キャンプに必要な道具はすべて貸し出しで、どなたでも手ぶらで宿泊できます。

できればソロキャンプ、ファミリーキャンプ、グランピングなど、お客さまが希望する様々なキャンプスタイルに応えられるよう、レンタル道具の種類を豊富に取り揃えたいと思っています。

夫 アオキ
夫 アオキ
キャンプ場にありがちな微妙すぎるギアではなく、本当にいいものを貸し出したい!というのが理想。

キャンプ場ではなく”キャンプ民泊”

そもそも『キャンプ民泊』をはじめたい!と思ったきっかけは、

「キャンプしてみたいけど、どうやってはじめたらいいか分からない!」というキャンプに憧れる初心者さんの声。

つまりは まずはキャンプを好きになってもらう” これが重要だと考えています。

そのためには キャンプ嫌いになるような要素は極力省く” という結論に至りました。

 

キャンプ嫌いになってしまう理由はなんだろう?を夫なりに考えた結果はこちら。

初心者がキャンプを嫌いになる三大要素

・不快なトイレ
・不衛生な水場
・不親切な管理人

 

 

この要素をどうやったら無くせるだろう?と考えていたある日、民泊ならば解決できるのでは?と思いつきました。

不快なトイレ不衛生な水場
➡自宅のトイレと風呂場を使ってもらう

何か分からないことがあれば私たちがいつでも教えられる

また、自分たちも同じ敷地内で寝泊まりすることで、お客さまと深いコミュニケーションをとれることが大きな魅力になると感じています。

例えば『キャンプ民泊』を運営する地域への移住相談を、焚き火を囲みながら話すのもいいかもしれません。

こういったメリットからキャンプ場ではなく『キャンプ民泊』という形にたどり着いたのです。

これからの課題

課題はたくさんありますが、まずは『キャンプ民泊』を開業できる物件を探すこと

時間はかかるかもしれませんが、現在、一歩一歩着実に前進中です!

進展状況もブログで逐一お伝えしてきますので、皆さんあたたかく見守っていただけるとうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

妻 エリコ
妻 エリコ
初心者キャンパーだけでなくいろんなキャンパーさんとも交流できる場になるといいね

夫 アオキ
夫 アオキ
皆さん、完成したら遊びに来てください!