キャンプ民泊

私たちが目指す『キャンプ民泊』について

どうも、野あそび夫(アオキ)です。

今回は、私たちが近々実現しようと奮闘している『キャンプ体験型民泊』

略して『キャンプ民泊』についてお話したいと思います。

キャンプ民泊とは?

そもそも通常の民泊とは、

民泊(みんぱく)は、旅行者などが、一般の民家に宿泊することを一般的に意味する日本語の表現で、特に、宿泊者が対価を支払う場合に用いられる。日本の法律では「住宅宿泊」などと呼ばれ、住宅宿泊事業法を含む観光政策の用語として「民泊サービス」も使われている。また、ホームステイと同義で用いられることもある。出典:wikipedia

のように、空き家や自宅の一部をお客様に開放するのが一般的です。

が、私たちが考えるキャンプ民泊は ”自宅の敷地の一部をキャンプスペースとして貸し出す”のです。

 

イメージとしては、家の前に少し開けた敷地があり、そこでお客様にはキャンプをしてもらいながら、私たちは常駐の管理人としてレクチャーなどを行うイメージ。

キャンプに必要な道具はすべて貸し出しで、どなたでも手ぶらで宿泊できるような内容にする予定です。

できればソロキャンプ、ファミリーキャンプ、グランピングなど、お客様が希望する様々なキャンプスタイルに応えられるよう、レンタル道具の種類を豊富に取り揃えたいと思っています。

夫 アオキ
夫 アオキ
キャンプ場にありがちな微妙すぎるギアではなく、本当にいいものを貸し出したい!というのが理想。

キャンプ場ではなく”キャンプ民泊”

そもそも『キャンプ民泊』をはじめたい!と思ったきっかけは、

「キャンプしてみたいけど、どうやってはじめたらいいか分からない!」というキャンプに憧れる初心者さんの声。

つまりは まずはキャンプを好きになってもらう” これが重要だと考えています。

そのためには キャンプ嫌いになるような要素は極力省く” という結論に至りました。

 

キャンプ嫌いになってしまう理由はなんだろう?を夫なりに考えた結果はこちら。

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初心者がキャンプを嫌いになる三大要素

・不快なトイレ

・不衛生な水場

・不親切な管理人

 

この要素をどうやったら無くせるだろう?と考えていたある日、民泊であれば割と容易に解決ができるのでは?と思いつきました。

不快なトイレ不衛生な水場自宅のトイレと風呂場を使ってもらい、何か分からないことがあれば家にいる私たちがいつでも教えることができます

また、自分たちも同じ敷地内で寝泊まりすることで、お客さまと深いコミュニケーションをとれることが大きな魅力になると感じています。

例えば『キャンプ民泊』を運営する地域への移住相談を、焚き火を囲みながら話すのもいいかもしれません。

こういったメリットからキャンプ場ではなく『キャンプ民泊』という形にたどり着いたのです。

これからの課題

課題はたくさんありますが、まずは『キャンプ民泊』を開業できる物件を探すこと

時間はかかるかもしれませんが、現在、一歩一歩着実に前進中です!

進展状況もブログで逐一お伝えしてきますので、皆さんあたたかく見守っていただけるとうれしいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

妻 エリコ
妻 エリコ
おつかれ夫!初心者キャンパーだけでなくいろんなキャンパーさんとも交流できる場になるといいね!

夫 アオキ
夫 アオキ
皆さん、完成したら遊びに来てください!!!